2016年2月18日木曜日

自分の未来と今をどれだけ直結して考えれているか


時代、というには大袈裟かもしれませんが、もうすぐ色々と変化がある時期。

来月には6年生は卒業を迎え、中学へ進む。

そして5年生は最上級生となり6年生になる。

チームを引っ張っていく側になったり、新しくチームに迎えられる側もある。

この時期は色々あって、自分の過去を思い出したりもして懐かしく思います。

高校卒業後には新潟へいくことが決まっていたため、朝は陸上部の朝練に参加させていただき、夕方はサッカー部で練習するか、ジムへ行って身体を鍛えるか、そのあとは一旦家へ帰って、また着替えて用意して自転車で駅までいき、電車で姫路駅まで行き、電車を乗り換えて某社会人チームの練習に参加させていただいていました。

家に帰るのはだいたい22:30を回り、帰ってご飯を食べ、風呂に入り、すぐに爆睡。

そして朝はまた陸上部の練習に向かう。

土日も社会人チームの試合や練習、サッカー部の練習にいくか、ジムへいくか、陸上部の練習に参加させていただいていましたが、行ける時は走っていって走って帰る。

陸上部の練習へいくことを決めたのは自分ですが、正直しんどかった。

長距離を走っても、自分が一番前にいないこと、自分より前に走ってる子がいたこと、走り終わった時の呼吸の差、そういうのが、すごい嫌だった。

負けてる感があること自体が一番嫌なことだった。

サッカーをしてるから、陸上部だから、そういう問題じゃなくて、自分が他人より優れていない部分を認めるのが嫌だった。

なんで勝てないんや
なんで俺こんなに疲れとんや

そういう想いが、次の日も陸上部へ行く!っていう自分なりのモチベーションだったりもした。

朝練の走りが終わって、母が作っていた弁当を食べて、昼は食堂へ行くことも多かった。

体の変化も正直あった。

上手くなりたい、強くなりたい、負けたくない、そういう想いは、必ず自分で持たないといけないもの。
他人に言われて持つものじゃない。

それが意識の差だったりする。


中学や高校の頃、サッカーに夢中で、休みの日に友達と遊んだりすることもほとんどなかったし、出掛けたりすることもあまりなかった。

ずっとボールを蹴って、走って、そんな毎日。

私の家には小さい頃から使っていたサッカーボールが12個くらいあります。
そのほとんどが、もう使えなくなるくらいボロボロ。

小学校の頃や中学、高校の頃もですが、夜外へ走りに行くとき、真っ暗の中ドリブルしながら走ったこともたくさんあります。

※親にバレて怒られました。

距離は30分走って、5分休んで、最初の30分より早くまた30分走るとか。

高校の頃は2時間半とか走ってたり。

たまに親が心配して外で待ってくれてる時もあるくらいでした。

今更ですが、親のサポートは本当にありがたくて感謝しています。

サッカーを始めた頃からですが、サッカーの試合を観にきてくれたり、練習を観てくれてたり、道具を買ってくれたりしましたが、私のサッカーに対して何か言ったことがほとんどないというか、応援してくれたり選抜に合格したりすれば褒めたりはしてくれますが、サッカーで言い合いになったことはない気がします。

小さい頃は試合に負けたりすれば帰って泣いてた私に、悔しいならもっと頑張れ、とか、サッカー好きなんやったらもっと練習せぇとか、そういうのは言ってくれました。

あとはただ、応援してくれた。

私は本当に幸せな選手生活をさせてもらいました。


今サッカーしているスクールやジュニアの小学生たちは、将来自分がサッカーしてる姿にどれだけ直結して考えれて行動しているだろう。

かっこいいウェアやスパイクは今の世の中たくさんあります。

でも大事なのはそこじゃない。

周りの人は外側じゃなくて人を観てる。

もっともっと、中の部分から強くなってほしい。



内容がごちゃごちゃしててすみません。

読んでいただいた方、ありがとうございます!

yu-ki.

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