2016年3月14日月曜日

もうすぐ1年。


あれからもうすぐ1年。
自分が担当していたチームの卒団式から。

3月、4月は別れもあり出会いもあるとき。

1年前の卒団式の日、いや、正確にはもっと前から。
自分が観ていたチームの選手たちが卒業するという実感がなかった。
初めて持った学年、チーム。
自分の弟や妹のような存在だった選手たちが、今はそれぞれの道を進み、活躍を耳にして、連絡をくれて、会える日もある。
そして成長していく姿を見れて嬉しく思う。

厳しい声も掛けたし、一緒にはしゃいだこともあったし、一緒にご飯も食べた。

サッカーの時は楽しくも厳しくもやった。
今頑張れるか、戦えるかは中学生になっても、高校生になっても、全部繋がってくる。
そして大人になって、良かったと思えるか、もっと頑張ってれば良かったと思えるか。

練習終わったり、試合終わったりしたあとでも、プレーについて色々話すことが多くて、一人ひとりのサッカーノートに書く内容も、だんだん細かくなってきたり、書く量が増えたり、質問や分からないことを書いてくれたり、普段の悩みを教えてくれたり。

今でも思うのが、恵まれていたということ。
子供たちにも、子供たちの保護者の方々にも、チームに関わる皆様全てに自分は恵まれていた。

言い方や行動はみんな違うもので、大事なのは子供たちの心に響くかどうか。にあると思う。

自分が1年前まで観ていた選手たちは、それぞれの舞台で戦っています。

今でも連絡をくれる子がいます。
練習に顔を出してくれる子もいます。

そんな子供たちのこれからの活躍や成長を見たり、聞いたり出来る喜びを忘れないで過ごしたい。

あの子たちが大人になったら、小学生の頃の話をしたい。

まだまだ先に楽しみがある。

私にとって、最初の教え子は間違いなくあの子たちだから。

これが私のスタートでもあり、子供たちの原点でもあります。

頼りない私についてきてくれたことをずっと忘れません。

今でもみんなに作ったDVDを自分でみたりしますが、全く飽きないでずっとみていられる。

これからどうなっていくか、みんなに注目しています。


yu-ki.


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