おはようございます。
先日こんな話を聞きました(というより観ました)
“1万ある中で、5個しか正解がない場合、
1日1ずつ考えていたら、その5個に辿り着くまでに、
たまたま近くに答えがあって見つかっちゃえばいいけど、
奥の方に答えがあった場合、
全部見つけ出すのに30年くらいかかっちゃうわけなんだ。
考える数が少ない場合はそれに合わせて気付くのも遅くなるわけだから。
ただ1日もし100考えれれば100日でその5個に辿り着くんだよ。
そうやって考えて考えてやっていけるやつが最後上の方にいるんだよ。”
スポーツで結果を出してきてる人の話ですが(御存知の方もいるのでは)、
本当にその通りだと思います。
上手くいかないことがあったり、課題と向き合ったとき、多くの場合途中で考えるのを止めてしまう。
それを「ずっと上手くいかない」「壁に当たってる」とか言ってしまってるケースが多いようにも思います。
考えて、考えて、考えて、そうやって自分で見つけ出した答えは誰かに教えられるより身に付くものだと思います。
言われるのを待っていたり、教えてもらえるのを待っていてはいけないんだ。
もっと自分で探そうとすること。
自分で見つけようとすること。
今私にノートを出してくれている子が10人くらいいるのですが、身に付けようとしている内容の子もいれば、書いて終わりの子ももちろんいる。
何が出来た
何が出来なかった
これはほとんどみんな書いています。
(出来たこと、出来なかったことだけを書いてる子もいます)
何で出来たか、何で出来なかったのか、その理由、原因を自分は何だと思ったのか、今日何を言われたのか、何を知ったのか、何を思って、次どうしたいのか、自分の今の課題は何なのか・・・
もっともっと探ってほしい。
そのノートが自分の成長に繋がっていくものになるように。
書いて終わらない、振り返る、見直す。
きれいに書くことにこだわらなくてもいい、きれいな表現で書こうとしなくてもいい。
(※あきらかに読めない字や自分で新しい漢字を作り出すのは減らしていこう・・・)
自分の力になるように。
積み上げていけるように。
どこまでいきたいのか、何を目指すか。
そのためにも考える回数を増やしていくこと。
誰かに言われてやるんじゃなくて、自分からやる。
誰かに動かされるのと自分で動くこと、自分のためになるのはどっちか。
yu-ki.
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