2016年6月8日水曜日

望んでいるのは「そこ」じゃない。


こんばんは。

先週少し遠い場所へ用事があり、以前近くまで行ったことがあったためナビなしでもいけると調子に乗って行ったのですが、途中で変な所へ出てしまいました(迷子)

結局ナビに行き先を入力して、無駄に時間をロスしました。
(次からちゃんとナビで行こうと決めた)


そんなことがあった私ですが、先日また某保育園でサッカー教室をさせていただきました。




サッカーボールをあんなに楽しそうに触る子供たち。

何をやるにしても興味を持ってくれる子供たち。

「サッカー」というスポーツを通して、サッカーを知ってもらうことはもちろん、体を動かすことの楽しさも知ってもらおう、そんな「伝える」という役でお伺いさせていただいているのですが、いつも何か与えてもらっています。

やはり言葉の使い方や言い方、表現の仕方を考えさせられます。

こういうことはいつも工夫しないといけないと思わせてくれる。

短い時間ですがいつもたくさんの元気と学びをいただいています。

私を見て「あーー、アフロやーー!」と言ったあの時の君!

あの後ちゃんと髪切ってきたよ(笑)

また次回一緒に楽しくサッカー出来るのを楽しみにしています!



そしてこの話は育成クラスの出来事。




今は「頭」を使うというか、考える時間をたくさん作っているのですが、今日(6月7日)のみんなの取り組む姿勢は特に嬉しかった。

取り組むというか、聞く姿勢という方が正しいのか。

今日は私が長々と話すことが多かったのですが、何かいつもと受け入れる姿勢が違うと感じた。

ある程度の私が思っていることを伝えた。

あれば全部ではないが、ある程度の意見を言った。

「俺はこう思ってる」

あの言葉でどれだけ伝わったか分からない。

頷きながら聞いてくれる子、目をそらさずジッとこっちを見て聞いてくれる子、ノートにメモをしながら聞いてくれる子、人それぞれ受け入れ方はありますが、今日の話が明日からの行動に少しでも影響を与えれていれば嬉しく思います。

この勉強会はとても意味がある。

考えることが変わってくる、

観るものが変わってくる、

発言や行動が変わってくる、

それはもう少しずつ変化が出てきている。

言われるのを待っていてはいけない、指示待ちではいけない。

自分の中から変わってくるものがあるからこそ、人としても選手としても変わっていけるのだと。

動けるかどうかは自分で決めるもの。

自分に対してどれだけ厳しく出来るか、何を意識して出来るか。

自分の持ってる夢や目標に対して、どれだけの強い思いがあるかが私生活にもプレーにも表れる。

頑張ってる選手は自分で頑張ってるなんて言わない。

目先の結果を評価されることも大事だと思う。

ただ、目指してるところはどこなのか、一番評価されたいところの設定をしっかりしないといけない。


上達しないのはセンスがないから、教えてくれないから。

退いてしまうのは才能がないから。

あいつには勝てない。

あのチームとやっても勝てない。

目指しているものや決めたことを断念するとき、必ず理由や言い訳をつくる。

なぜならそうすれば楽になるから。

ダメならダメでいいとは思う。

でも自分のなりたいもの、夢や目標のために、自分の努力の足りなさを他の何かのせいにするのは違う。

望んでいるのは「そこ」じゃない。


yu-ki.

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