2017年4月13日木曜日

お互いに言い合える関係に。

おはようございます。

ジュニアユースが始まって約10日。

少しずつお互い話す回数も増えてきていて雰囲気も良いと思います。

が、まだまだ小学生気分が抜けていないような場面もあるのも事実。

それぞれ中学校の入学式も終わり、中学校生活も始まりました。

勉強や私生活の部分でもサッカーに繋がっていくものばかりだと思います。

今何をしなければいけないのかを常に考えて過ごしていってほしいです。


先日書いたことと似たことを書くかもしれませんが、小学校の過ごし方っていうのは本当に大切なことなんだと常々感じさせられます。

先日の練習でのミーティングでもホワイトボードを使って共有すること、意識して取り組んでほしいことを説明しながら行いましたが、しっかり覚えている選手、やったはずなのに忘れてしまっている選手、そんなこと言われたことがないという選手、色んな選手がいました。



まだそんなこと小学生には早い。
と思われていたのか、

今はそんなこと必要ない。
と思われていたのか、

それはわかりませんが、「小学生だから」というのは違うと自分は思います。

「楽しければいい」というのも正解だとは思います。

それでも「知識として」でも色んなことを伝えてみることって大事なんだと思っています。

実は色々求めている選手はいるんです。

小学生はもっと理解できるんです。

好奇心や学ぶ力はすごいんです。

だからこそ色んなことを伝えてみる必要がある。

理解できる選手もいれば何となくわかる選手もいるし、全くわからない選手もいると思う。

それでも言わないと始まらない。

サッカーだけ、というわけではないからこそ、厳しいことも言われないといけない。

選手としての成長も、人としての成長も。

なんだか偉そうなことを言ってしまいましたが僕も本当にまだまだです。

色んなことに気付かされる毎日です。

みつめているだけではいつか後悔すると思うから。

思っているだけならいつか後悔すると思うから。

言わなかったらいつか後悔すると思うから。

だから、選手には思ったことを言います。

そして、思ったことを言われるようになりたい。


yu-ki.

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