2018年1月26日金曜日

目の前よりこの先。この先より目の前のこと。


高校の頃。
朝陸上部行って、夕方部活して、一回帰ってまた電車乗って社会人サッカー行って・・・
みたいな本当にサッカーの生活してて。

悔しいから、たいした活躍出来なかったからって帰ってまた走りに行って。

足痛いのに続けて、誰にも相談しないで、やらないとって思ってただ続けて・・・って感じで。

新潟いったらチームにトレーナーの人がいて、アップとかダウンとかもやってくれて、怪我したら自分専用のメニュー作ってくれて、ランとか、筋トレとか、体幹とか、自分のためのものを作ってくれた。

少し考えることがあって、高校の時と新潟いた時の自分が書いてたサッカーノートを読むことがあったんですよ。



毎日自分がやったメニューとか、聞いたこととか自分なりに書いてて、選手だった頃のことを少し思い出した。

今は指導者としての自分がいるけど、選手だった時の自分の気持ちも忘れないようにしないといけないと思った。

選手だった時って、どっか痛くて、本気で走れなかったり、ボール蹴れなかったりしてもとまりたくなかった。
とまりたくなかったっていう表現が合ってるのか分からないけど、とにかく練習を休みたくなかった。

1日くらい休んだって大丈夫。
って言われたことももちろんあるけど、その1日で周りの選手がめちゃくちゃ成長しちゃうようなキッカケがあったらどうしよう・・・とか本当に考えてて、絶対に練習っていう現場にはいないとって思ってた。

負けたくないやつもいたし、悔しい思いもしたし、同世代や近い年齢の選手で、同じ目標とか夢を持ってて目指してるやつがいたから。

くらいつきたかった。

というか、

これ以上はなされたくなかった。

っていう感情がけっこう大きかった。

もちろん試合に出たいっていう気持ちもあったし、自分が出れなくて誰かにチャンスがいくのが悔しかったりもした。

あぁなりたい、負けたくない、時間がない、もっと上手くなりたい

ってばっかり考えて、先のことよりも目の前のことに賭けたかった。

そんな時もあったなってノート見ながら色々と思い出した。

選手としてやってきたこと。

選手だった時の感情。

そういうものも、忘れないようにしたい。

指導者としての目線と意見も大切で、まだまだ自分自身成長していかないといけないことだらけで。

それでも、選手だった頃の思いもいつも持ってて、選手側の気持ちも忘れず、重ねてみたり、意見ぶつけてみたり、熱くぶつかって、向き合っていきたいと思う。

目の前よりこの先。

先のことより目の前のこと。

どちらも正解で、色んな捉え方はある。


ノート読んでて、色んな言葉を思い出して、改めて感謝したいと思った。

当時ももちろん感謝してたけど、今になってその頃より感謝の気持ちがある。

厳しいこと言ってくれた人。

前向きな話をしてくれて一緒に向かってくれた人。

本気で怒ってくれた人。

今更ですが、本当にありがとうございます。

学んだこと、与えていただいたこと、忘れずにいきます!


yu-ki.

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