2017年6月5日月曜日

「なくしたいもの」


チームが始動してもうあっという間にもう2か月。

めちゃくちゃ早い。

こんな感じで中学校生活の3年間なんてあっという間に過ぎていくと思うと、時間って本当に大切だと改めて思います。

思えば最初は人数がそろうのか。

試合に出れるのか。

これからどうなっていくのか。

そんなことをよく考えながら過ごしていましたが、2か月前思っていた考えよりも今はすごく前向きな捉え方が出来ているのも事実です。

改めてチームを選んでくれた選手のみんな、選手を支えて下さる保護者の皆様、そして応援して下さる皆様、支えて下さるスポンサー企業の皆様、ありがとうございます。

パシエンシア姫路FCは始動して2か月が経ち、中学1年生10人、中学2年生1人の合計11人で活動しています。

設立の時から自分が思っていることですが、選手の中にある「線」というか、「気持ち」というのか、上手く表現できないのですが、壊したいものというか、無くしたいものがありました。

物事が上手くいかない時、言い訳をしてしまいそこから離れようとしてしまうこともあるものです。

理由はめちゃくちゃ簡単に言ってしまうと、言い訳をしてしまえば「楽になる」からだと思っています。

「しょうがない」

「無理だし」

そう思ってしまえばきっと楽になるんです。

(僕が勝手に思っていることですが)


パシエンシアは今年から設立のまだ2か月のチーム。

これから試合をしていくにしても上の学年のチームと試合をすることも多いです。

ですがその中で、

「学年」

「性別」

「体格」

「スピード」

そんなことを口に出してしまったら戦えるわけがないんです。

そんな甘い考え方をとっぱらいたい。

この2か月でも中学3年生のチームや高校生チーム、大学生にも相手をしていただきました。

その中でじゃあどうやって戦っていくのか、どうやって対応していくのか、そこを追求していくことが大事なこと。



当たり前にいかないことの方がサッカーには多い。

もちろんこれからの人生でも。

どうする?

どうやって相手を上回る?

鍛えなければいけないのは技術だけじゃない。

あっという間に過ぎていく時間の中で、毎日成長し続けることは難しいかもしれないけど、毎日全力で取り組むことは出来る。

チームで持った目標を必ず実現させよう。


「俺たちにしか出来ないことがある」





yu-ki.


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