2017年8月7日月曜日

サマーカップを終えて


先日8月5日土曜日、ジュニアユースチームのサマーカップ予選がありました。


【予選結果】

vs 姫路東中学校 1-6
vs 灘中学校 2-2

結果、1分1敗で予選敗退となりました。

数字、結果で見れば「勝てなかった」という印象が残ってしまうものかもしれませんが、自分がベンチからプレーしているパシエンシアの選手を見ていて、いろんな変化と成長を感じました。

今年4月から設立したチームで今月で5か月目の活動になりますが、少しずつ、少しずつではありますが見える変化があります。

もちろんまだまだ変わらなきゃいけない明確な部分があります。

まだまだの部分も当然あります。

それでも上の学年と試合が出来るという状況の中で、少しずつ逞しく強くなってきたところが見えたことを嬉しく思います。

ただ、ただ、チームのみんなで掲げた目標はまず「予選を突破すること」

ようするに、「勝つこと」

そこを達成できなかったという事実はしっかりチーム全員で正面から受け止めないといけない。

点が取れた。

少しずつ戦えるようになった。

追いつくことが出来た。

惜しいチャンスがいっぱいあった。

でも、

勝てなかった。

勝つことがすべてじゃない、そう言う人もたくさんいるのはわかります。

でも、勝つことで観える景色もあります。

もちろん負けたから観えるモノも当然ありますが。

点が取れた、戦った、追いついた、惜しいチャンスがいっぱいあった。

けど、

けど、

負けた。


点を決めれるようになった。

あの場面でハードワーク出来た。

失点の重さを知ってるから全員が体を張った。

チャンスをモノに出来た。

1プレー1プレーでコミュニケーションがしっかりとれた。

しっかりカバーやサポートも出来た。

だから勝った。

そう思える試合でもあったのかなと自分では思う。

そうなれる試合でもあったのかと。

自分たちで話せる姿が多くなってきているのは以前から知っています。

自分たちで集まって話し合いをしていることも知っています。

そういう姿勢を観ていたからこそ、今回のサマーカップはベンチでいつもよりおとなしくしていました(おそらく)

自分たちの意志が出始めてきたからこそ変わった部分もあるんだと感じました。

言われてやるのと、自分からやるのとでは違うから。

そして自分も、変えようと思ったこともありました。


勝てなかった。突破できなかった。

そこは間違いなく受け止めて、

次は「前よりも成長した」「惜しかった」で終わらないようになっていこう。



yu-ki.





2017年7月26日水曜日

俺負けてんじゃね?って話


負けてられないって話。

朝一か昼頃によく練習場所の予約にいっているのですが、サングラスをかけて、帽子をかぶって、首にタオルを巻いて歩いているおじいさんにほぼ毎回すれ違うんです。

すれ違うたびに挨拶をするんですが、つい最近また会うことがあって、いつもと同じように「おはようございます」って言ったら、おじいさんが足を止めて声を返してくれたんです。

「あんた毎日どんだけサッカー教えてんの?毎日大変やろ」

って。
そこから会話が膨らんで、

「よくすれ違いますけど毎日どれくらい歩いてるんですか?」

って聞いたら、

「毎朝1時間半くらいは歩くようにしてるんやぁ」

って超笑顔で話してくれました。

着ている服も汗でめちゃくちゃ濡れていて、めちゃくちゃ気分よく話してくれて、

あぁなんか俺負けてんじゃん。

みたいな気持ちになりました。

近くの公園やグラウンドでも、朝とか昼間に近所のおじいさんやおばあさんが集まってグラウンドゴルフやってたり、散歩してたり、他にスポーツやってたり、畑仕事してたり・・・

今を楽しんでるというか、毎日充実してるんやろうなぁって。

なんか、なんかわからないけど、俺負けてんじゃん。って気持ちになった。

いや毎日楽しいし充実してると思ってます。

それでも何か自分に足りないものというか、忘れてるものというか、そんなのがあるんじゃないかと。

自分も負けてらんないね。

これからは朝すれ違うおじいさんも、近所のおじいさんおばあさんのことも勝手にライバルだと思っておこう。


yu-ki.

2017年7月21日金曜日

今年もサマースクール開催!


KOH.soccer schoolは今年もサマースクールを開催いたします!

2015年からサマースクールっていう取り組みを始めて今年でもう3年。

夏休みっていう期間は経験を積めるチャンスだろうし、新しいことを学べる時間があるということでもあり、周りの選手と差をつけるチャンスということでもあり、簡単にいえば成長できるチャンスだと思っています。

サマースクールをやろうとした3年前から思っていることですが、必ず何か「新しい取り組み」を入れれたらと考えています。

今年ならこんな感じ↓



パシエンシア姫路FC、KOH.soccer schoolをサポートしていただいている、

まつもと整骨院の松本優史 氏によるクリニック

根本改善 まつざき整体院の松崎圭祐 氏によるクリニック


ちなみに昨年2016年はこちら↓



その前の2015年はこちら↓



こんなふうに何か新しい経験や知識が増えるようにと思っています。

何というか、選手たちにとって夏休みの楽しみの1つになれば嬉しいです。

今年のサマースクールでも何か刺激を与えることが出来たり、変化に繋がるキッカケを与えることができれば・・・と思います。

そして自分も何か気付いたり得れるように意識して取り組んでいきます。


yu-ki.

2017年7月4日火曜日

チャレンジ6か月経過!


気付けばもう7月です。
2017年が始まってもう半年が経ったということ。

そしてあることを思い出す。

実は2017年に入ってからこんなことを(勝手に)やっています。



だからどんなことやねん、となるわけですが・・・。

2016年12月31日。
「明日から2017年。また新しいこと1年が始まるし、俺も何か個人的に何かチャレンジしてみようかなぁ」

と軽く考えてたんです。本当に軽く。

その時たまたま、本当にたまたま、手にコーラを持っていたんです。

そこでなぜか、「明日(2017年)から炭酸飲料をやめてみよう」となぜか決めてしまいました。

僕自身、選手としてプレーしていたこともあって炭酸飲料は飲まないようにしていたんですが、選手を終えてからかなり久しぶりに飲んでみてそこからはもう普通に飲むようになっていました。

まぁ、どこまで続けられるかわからんけど・・・くらいのノリで始めた上月チャレンジですが、なぜか不思議と今も継続中です。

もう自分でもどこまでいくのかわかりません。

まずは1週間!

次は10日!

1ヵ月!

3か月!

5か月!

いや、もう半年!

そんな感じでここまできてしまいました。

周りが炭酸飲料を飲んでいると飲みたくなる自分がいます。

チャレンジをしていることを知っているくせにワザと炭酸飲料を買ってくるやつもいます。

わざわざ自分の近くまで来て開けた時の「プシュ~」を聞かせたがるやつもいます。

ですが、僕を誘惑してチャレンジを阻止しようとする皆様。

負けませんよ!

まだまだ(もう少し)頑張ります!!


そんなどうでもいい報告でした。


yu-ki.

2017年6月17日土曜日

「根本改善 まつざき整体院」様が雑誌に!


パシエンシア姫路フットボールクラブ、KOH.soccer schoolのスポンサーをしていただいている「根本改善 まつざき整体院」様が雑誌に!


院長の松崎さん!

こちらに載っています!


とても改善のため、良くなっていくために一緒に悩んで考えてくださります。

パシエンシア姫路FCの選手たちも、4月までの練習会の際に整体院へお伺いさせていただき、選手の体チェックをしてもらいました。

今の状況やアドバイス等もいただき、ノートにすぐ書く選手もいてとても刺激を受けています。

ぜひ何かお困りの際はぜひまつざき整体院へ!


根本改善 まつざき整体院
兵庫県姫路市香寺町溝口508番地8
(※JR溝口駅すぐ横)


■根本改善
■骨盤矯正
■スポーツコンディショニング
■О脚・X脚矯正
■骨盤ダイエット
■プロポーション矯正
■産後骨盤矯正


2017年6月8日木曜日

最初から用意しない


先日、キッズで使うものを買いに100均へ行くと、おもちゃの刀で小さい男の子に刺されそうになった上月です。



今回は自分のやり方というか、意識していることを。

きっとみんな一緒の考えに近いとは思いますが・・・。
ただのブログネタとして

練習をする準備として、練習メニューを考えたりします。

前あんな感じやったし今回はこれメインでやろう。とか、ここやっていかなあかんからちょっと間これ中心にやっていこか。みたいに考えます。

でもさぁ練習!ってなった時に自分のイメージを裏切る素材というか、障害?ってあるんですよね。

グラウンド状況とか、選手の姿勢とか今日の調子とか、入り方とか。

そういうものを感じることって大切。

って思ってます。
(まだまだ感じきれてませんが・・・)

あ、今日やっぱこれやったらあかんわ。

って感じる自分を大事にしてたりします。

練習メニューのためにコーンとかマーカーとか用意して置いといて、あとはみんながストレッチ終わるのを待っとくだけ。って時も、みんなの状況というか、テンションというか、雰囲気というか、そういうのを見るようにしています(実は)

ずっと僕と一緒に練習している選手とか、近くで見ている方なら今までを思い返せばきっとわかるかもしれないのですが、そうやって用意していたものをなぜかすぐ片付けて違うものを用意したりすることもよく僕にはあります。

あ、コーチまた動かした。

みたいに思っている選手も実はいるかと思います。

メニューやプランを考えたりはしますが、ほとんどはその状況によって変わっていきます。

今日はこんなトレーニングをしたからこれをこれからも意識してほしいからそのことについて話さないと。

という思いももちろんありますし話したりもしますが、まずは自分が今日を振り返って何を一番感じたかを考えるようにしています。

最初から用意していたメニューをそのままやることや、最初から伝えようと言葉を用意してしまうと、形だけになってしまうというか、ちゃんと伝わらなかったりするものだと思っています。

僕が選手の状況を感じ取れるようにならないといけないし、「素」で選手と向き合わないといけない。

そういう感じ取れる力というか、対応力というのは選手も指導者も必要なこと。

ようするに、僕も毎日トレーニング!というわけです。

良い1日にするために、良い練習にするために、毎日変化に対応していく力を!



この歌ぜひ聴いてください。
好きな歌の1つです。




yu-ki.







2017年6月5日月曜日

「なくしたいもの」


チームが始動してもうあっという間にもう2か月。

めちゃくちゃ早い。

こんな感じで中学校生活の3年間なんてあっという間に過ぎていくと思うと、時間って本当に大切だと改めて思います。

思えば最初は人数がそろうのか。

試合に出れるのか。

これからどうなっていくのか。

そんなことをよく考えながら過ごしていましたが、2か月前思っていた考えよりも今はすごく前向きな捉え方が出来ているのも事実です。

改めてチームを選んでくれた選手のみんな、選手を支えて下さる保護者の皆様、そして応援して下さる皆様、支えて下さるスポンサー企業の皆様、ありがとうございます。

パシエンシア姫路FCは始動して2か月が経ち、中学1年生10人、中学2年生1人の合計11人で活動しています。

設立の時から自分が思っていることですが、選手の中にある「線」というか、「気持ち」というのか、上手く表現できないのですが、壊したいものというか、無くしたいものがありました。

物事が上手くいかない時、言い訳をしてしまいそこから離れようとしてしまうこともあるものです。

理由はめちゃくちゃ簡単に言ってしまうと、言い訳をしてしまえば「楽になる」からだと思っています。

「しょうがない」

「無理だし」

そう思ってしまえばきっと楽になるんです。

(僕が勝手に思っていることですが)


パシエンシアは今年から設立のまだ2か月のチーム。

これから試合をしていくにしても上の学年のチームと試合をすることも多いです。

ですがその中で、

「学年」

「性別」

「体格」

「スピード」

そんなことを口に出してしまったら戦えるわけがないんです。

そんな甘い考え方をとっぱらいたい。

この2か月でも中学3年生のチームや高校生チーム、大学生にも相手をしていただきました。

その中でじゃあどうやって戦っていくのか、どうやって対応していくのか、そこを追求していくことが大事なこと。



当たり前にいかないことの方がサッカーには多い。

もちろんこれからの人生でも。

どうする?

どうやって相手を上回る?

鍛えなければいけないのは技術だけじゃない。

あっという間に過ぎていく時間の中で、毎日成長し続けることは難しいかもしれないけど、毎日全力で取り組むことは出来る。

チームで持った目標を必ず実現させよう。


「俺たちにしか出来ないことがある」





yu-ki.