2015年9月24日木曜日
小さな同窓会
先日、中学の時の仲間たちとご飯へ行きました。
会うのがかなり久しぶりでしたが、みんな結局あの頃のまま元気で面白かった。
俺が到着したのが22:30くらいだって、まだまだ話足りなかったけど、中学の時、同じサッカー部の仲間だったやつに言われました。
「あの頃、ゆっきゃんがサッカー部におってくれて良かった。練習とか試合で色々言ってくれたから俺もやらなって思えたねんなー」
って。
ちなみに、「ゆっきゃん」は俺です。
あの発言は酔ってて出たのか本音なのかはわからないけど、その言葉は俺にとっては嬉しかった。
自分の言葉が伝わってたって分かると、言って良かったんだと思える。
でも、俺の記憶の中に中学の時のサッカー部での思い出があまりないんです。
仲のいい仲間はいた。
でも、サッカーは……。
って思うと、まだまだ俺にとって中学生活のサッカーはやりきれてなかったんだと。
あの頃はきっと、上手くいかないことを誰かのせいにしたり、勝てないことも誰かのせいにしたり、人のせいにしていたんだろうと。
当時の仲間と久しぶりに話せて、思い出すことが多かった。
そして、今、指導者という立場から、子供たちにはもっとコミュニケーションを大切にしてほしいと思う。
自分は何をしたいか。
どう思っているか。
何をしてほしいか。
もっともっと話してほしい。
何か言えば、何か知ってもらえるかもしれない。
何か伝えれば、何か気付いてもらえるかもしれない。
その作業が、まだまだ少ない。
試合のハーフタイムや試合後に、いくら反省しても、あの時こうしてほしかったとか、そんなこと言うよりも、試合の中で、気付いた時点で、思った時点で直そうとしたり、伝えようとしてほしい。
言葉1つで良くなることもたくさんあると思います。
「ナイス」
「ドンマイ」
簡単に言える言葉ってたくさんあるかと思います。
言葉1つで救われる仲間もいると思います。
どんなことでも、伝えようとしたり、知ろうとする頑張りは必要なんじゃないかと。
「サッカーは楽しい」
「コミュニケーションも楽しもう」
まだまだサッカーを楽しめる材料はたくさんあります。
何事も、積み重ね。
中学の時の仲間と会えて良かった。
みんなの今を知れたし、刺激もあった。
俺も積み重ねようと思う。
yu-ki.
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