2015年9月27日日曜日
キッズスクールからの5年生試合
今日は朝からキッズスクール。
やはり元気。
今日も面白いことがいっぱいでした。
幼稚園生 vs 1年生をしていて、1年生のゴールキックの場面。
ボールのすぐ前に幼稚園生横一列に壁をつくる。
何もないかのように蹴る1年生。
当然目の前の幼稚園生の足に当たる。
そして1年生ゴールへ入る。
幼稚園生大喜び。
1年生怒る。
幼稚園生大喜び。
キッズの子たち、みんな変わってきてます。
あんなんいつの間に出来るようになったんやって思うことをしたり、前より早くボールタッチ出来るようになってたり。
成長や変化を間近で観られるのは指導者の特権です。
またキッズ交流戦しないとね。
そして今日、1つ忘れていたことが。
先週、キッズの子に言われました。
「なぁなぁコーチーー、ボクシングしよーーー?」
って。
なぜボクシングと思いましたがよっぽどボクシングしたかったんでしょう。
その日はその後出なきゃいけなくて時間がなく、めちゃくちゃお願いされたので、来週なーーって言いました(言ったのを覚えてる)
そして今日、その日がきました。
「コーチーー、ボクシングーーー♪」
はっ!!っと思い出しました。
さぁどうしようと考えている時にはすでにその子はファイティングポーズで構えていました。
言葉を発しようとした瞬間、右ストレートが俺のお腹に飛んできました。
…………。
………。
……。
…。
……いいパンチでした。
とまぁ、楽しくキッズスクールしています。
毎回何か面白いことあります。
また来週が楽しみだ。
ここからは昼からの5年生の試合。
今日はリーグ戦。
1試合のみ。
結果は2-3で負けてしまいました。
勝ちたい。
上手くなりたい。
そんな思いをどれだれプレーや行動に表現出来ていたか……を聞いてみると、みんなNOだった。
サッカーは1点奪うことは簡単ではない。
でも逆に、1点失うことはすごく簡単。
1点奪うために何が必要か。
シュートやウラをとるためには何が必要なのか。
1点失わないために何が必要か。
簡単にシュートまでいかれていいのか。
みんな試合中すごく静か。
1点失った。
何か話そう。
自分の思ったとこにボールがこなかった。
伝えよう。
味方が相手選手の上がりに気付いていない。
声掛けよう。
1つ話すだけで直るんじゃない?
っていうのはたくさんあります。
自分のしたいこと、味方のしたいこと、どこまで伝えれてるのか。どこまで知っているのか。
練習も積み重ね。
コミュニケーションも積み重ね。
そして試合中、焦ってイージーなミスが多かった。
自分で周りの状況に気付くことは大切。
でも気付いてない場合、周りがサポートしないといけない。
声をかけるのか、フォローに走るのか。
そして一番は、普段の練習中からプレッシャーのある中で出来ていないから。
普段どれだけ速くて強いプレーヤーを受けているのか。
どれだけ速くプレッシャーへいけているのか。
練習で戦えないなら試合では尚更戦えない。
自分のためにも、チームのためにも、味方に遠慮してたら上がっていけないと思う。
思ったことは伝える。
納得するまで話せばいい。
みんな優しくて、仲良くて、いい子だから、それがプレーにも表れてたのかもしれない。
でも今日、最後話した時、気付いたこととか思ったことがあったら教えてほしいってみんな手を挙げた。
もっともっとお互いを知ろう。
良い意味でも悪い意味でも、言い合えるようになろう。
良いことも、悪いことも、言ってあげるのが仲間。
もっともっとぶつかってもいいと思う。
コーチの話や説明が分かりにくかったら、とことん聞きにくればいい。
理解出来るまで付き合うよ。
一歩踏み出せるかどうかで、これから先が変わってくる。
あの時こうしとけば……。
って後悔しないように。
そう思った時点で踏み出す勇気を持とう。
周りの仲間と話すのもいいし、コーチに聞くのもいいし、お父さんやお母さんに話してみるのもいい。
力になってくれる人はたくさんいる。
気付いたことがたくさんあった。
思ったこともたくさんあった。
改善することもたくさんある。
これから先、楽しみがたくさん!
まだまだ成長出来る証拠。
次の試合が、3ヶ月後が、半年後が、それから先も、みんなが成長してる姿を想像するだけで楽しい。
ちょっとしたキッカケですごく変わる子だっている。
1日の練習、1回の試合、1回のミーティング、全て自分ともチームとも向き合って戦おう。
まだまだ変われると思うから。
これからまた、一緒に上がっていこう。
yu-ki.
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