2016年1月20日水曜日

「歩み」続ける


おはようございます。

昨日こちらでも雪が降りました。
地元の家の屋根はどこも真っ白。

小さい頃は雪が降ると何だか神秘的にも思えたような思わなかったような気がしなくもありませんが(?)

私が新潟に住んでいた時も雪はすごくて、私の住んでいた家から練習グラウンドまで自転車で5分程だったのですが、急な登り坂と急な下り坂があって、雪もめちゃくちゃ積もってて、いつもなら自転車で立ちこぎしてあがれる坂も雪で滑るから歩いて自転車を押しながら行き、下り坂も雪で滑りブレーキをかけてもあまり意味がなく、結局押して行き、いつもなら5分でいける道を30分近くかかって行ったこともよくありました。

自転車必要ないのに帰りは乗って帰れると信じてよく押していきましたが、結局帰りもほぼ押して帰る。

そんな思い出もあります。

ちなみに新潟にいた時の私の家から海まで歩いて2分くらいなので、夏はよく当時の仲間とボール蹴りに行ったり走りに行ったりしていました。



まぁそんな話はおいといて、昨日の嬉しかった出来事を書かせていただきます。

昨日は私がしている「KOH.soccer school」のアジリティクラスがありました。



毎月テーマを持って取り組んでいます。

1時間という短い時間でみんないつも楽しく頑張っています。

外で行うので最初はなかなか寒い。
ですが体を動かしていくうちに暖まり「あつい」という選手も。

最後の15分から20分は今月取り組んでいる「20メートルダッシュタイム測定」

短い距離を速く走る。

サッカーにはとても大切な能力の1つです。

足、手、姿勢等、声を掛けていくうちにみんなに変化が出てきました。

昨日の参加者は全員で12名。

その12名全員が自分の記録を更新するという素晴らしい出来事がありました!!

0.01秒とか、0.05秒とか、0.2秒とか、人それぞれですが、ほんの少しでもタイムが良くなったり、結果や記録として成果が出ると嬉しいものです。

「よっしゃー!」
と言う選手がいたり、笑顔を見せてくれる選手もたくさんいました。

積み重ねたものが結果として目に見えてきたとき、それは自信になるものです。

そうなると次の目標設定が出来たり、また次も頑張ろうと思えるようになったり、良くなってきたからもっと良くするために帰ってストレッチしようというふうになったり、明日も頑張るために今日は早く寝ようと思ったりするんです。

何をやっても最初から上手くいく人なんていないんです。

ちょっと良くなって、少し調子が悪いときがあって、悩んだり考えたり、喜んだり泣いたり、そんな中でも前向いてチャレンジして、少しずつ良くなる。

ずっと進んでる人なんていないんです。

進んで止まって、止まってまた進んで、その繰り返し。

それを、「歩み」というんです。

自信持ってやっていこう。

止まったっていいんです。
ただまた進む勇気を持たないといけない。
それは周りの人のサポートがあって動ける人もいるけど、多くは「自分次第」なんだろうな。


さぁまた今日が始まる。

「歩み」続けよう。

yu-ki.

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