2016年1月23日土曜日
褒める努力
先日、また新しい出会いをさせていただきました。
その方は私のことを知ってくださっていて、私の事業に対して応援したいと言ってくださいました。
今の日本サッカーについて、小学生年代について、アジアやヨーロッパ、南米のサッカーとの違いについて等、たくさんのことについてお話してくださりました。
その方はサッカーの経験者でもなければ、めちゃくちゃサッカーに詳しいわけでもなく、むしろサッカーが好きというわけでもないらしい。
そんな方の話や意見は、とても参考になるもので、自分の見え方とはまた違う視点から見たことを教えていただけたり、問いかけて下さったり、気付かせて下さったりしました。
サッカーが出来る環境を1つ作った。
そう思うと、そう捉えると、少なからず、本当に微力かもしれないが何か貢献出来ているのかな。
そうだと嬉しいのですが。。
その方と話をしていて、心に残った話があります。
その方が昔働いていた某飲食店の話なのですが、飲食店では厨房というか、実際に料理をしているところが見えないものがほとんどです。
裏で料理を作る人がいて、それを運ぶ人がいる。
裏で料理を作ったのが自分よりも下の人、それを運ぶのが上司。
上司となる人は完成した料理をみて、問題なければすぐにお客様の席までお持ちする。
逆に例えば少しでも形が崩れたり、見た目がいつもと違うかったら怒ったり注意する。
要するに、「何も言わない」か、「怒る」のどちらか。
その上司が今回私がお話させていただいた方なのですが、当時その方がさらにまだ上の上司に言われた言葉があったそうです。
「褒めているか?」
と言われたそうです。
料理を作る人がいる。
ちゃんと作れて当たり前。ダメなら怒る。
それではダメ。
ちゃんと出来ているものに対して褒めたことはあるか?
と言われたそうです。
「お、きれいに出来たな!」
「今日も美味しそうやな!」
そういう言葉が大切なんだと。
言われた側は、ちゃんと自分を見てくれていると思えるし、評価してくれているとも思えるかもしれない。
それがモチベーションにも繋がったりやる気にもなる。
幼稚園や小学生低学年くらいの子は特にどんなに小さいことでも褒めてあげる。
言うこと聞かなかったりすることも当然多い。
そこで注意することも大切だが、その子たちのいいところを見つけて褒めてあげる努力もしないといけない。
私の文章力ではその方の言っていたこと全てを皆様に伝えられていなく申し訳ありませんが、私の心にはしっかり残る話でした。
このような出会いをさせていただき本当に嬉しく思います。
もし出会っていなければそう思うこともなかったかもしれません。
出会えたことに感謝。
また1つ、良い繋がりが築けました。
yu-ki.
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