2016年1月26日火曜日

教わるものじゃない


いくつになってもボールを蹴ることは楽しいもの。

26歳の私ですが、まだまだ自分自身がサッカーを楽しみたいし知りたいと思います。


さて、最近の子供たちを観ていて少し思うことを書かせていただきます。

サッカーが好き

上手くなりたい

そういう子はたくさんいます。

あんなプレーがしたい

あんな選手になりたい

そういう子もたくさんいます。


スポーツでは何でもそうだと思うのですが、目指してるものがあると必ず壁に当たります。

その壁というのは自分自身のことだったり、相手のことだったり、生活面のことだったり、精神面だったり、本当にたくさんあるものだと思います。


あの選手には勝てない

あのチームとやっても勝てるわけない

なんで試合に出れないのかわからない

頑張っても仕方がない

練習しても上手くなれない


何か上手くいかないことがあったり、壁に当たってしまうと、たいていは理由をつけてその壁から避けようとしてしまいます。

それはなぜか。

答えはすごく簡単なこと。

そのほうが楽だから。

何かのせいにしたり、理由をつけてやることをやめてしまったりしてしまう。

それは「歩み」とは言わないんです。

みんなはどうなんだろう。

うまくいかないことを、誰かや何かのせいにしていないか。

誰に何を言われても、何があっても、自分の好きなサッカー、誰かや何かのせいになんてしないで、とことん追求してほしい。

もっともっと、積極的な姿勢が観たい。

すべては「自分次第」

向上心や闘争心といったものは誰かに教わるものじゃない。

自分が自分自身から見つけ出すもの。

あとは目指すものに向かってひたすらまっすぐ、まっすぐ。


yu-ki.

0 件のコメント:

コメントを投稿