いくつになってもボールを蹴ることは楽しいもの。
26歳の私ですが、まだまだ自分自身がサッカーを楽しみたいし知りたいと思います。
さて、最近の子供たちを観ていて少し思うことを書かせていただきます。
サッカーが好き
上手くなりたい
そういう子はたくさんいます。
あんなプレーがしたい
あんな選手になりたい
そういう子もたくさんいます。
スポーツでは何でもそうだと思うのですが、目指してるものがあると必ず壁に当たります。
その壁というのは自分自身のことだったり、相手のことだったり、生活面のことだったり、精神面だったり、本当にたくさんあるものだと思います。
あの選手には勝てない
あのチームとやっても勝てるわけない
なんで試合に出れないのかわからない
頑張っても仕方がない
練習しても上手くなれない
何か上手くいかないことがあったり、壁に当たってしまうと、たいていは理由をつけてその壁から避けようとしてしまいます。
それはなぜか。
答えはすごく簡単なこと。
そのほうが楽だから。
何かのせいにしたり、理由をつけてやることをやめてしまったりしてしまう。
それは「歩み」とは言わないんです。
みんなはどうなんだろう。
うまくいかないことを、誰かや何かのせいにしていないか。
誰に何を言われても、何があっても、自分の好きなサッカー、誰かや何かのせいになんてしないで、とことん追求してほしい。
もっともっと、積極的な姿勢が観たい。
すべては「自分次第」
向上心や闘争心といったものは誰かに教わるものじゃない。
自分が自分自身から見つけ出すもの。
あとは目指すものに向かってひたすらまっすぐ、まっすぐ。
yu-ki.

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